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2021-09-01 18:36:00

食べないダイエットが招くリスク

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・リバウンド
短期間ダイエットを成功させたいときやりがちな極端な食事量の減少や欠食は一時的に体重は減りますが元の食事に戻すことで体重も戻り、結果としてリバウンドを起こしやすくなります。

・筋肉量の低下
食事からのたんぱく質が減ってしまうと、筋肉の素となるアミノ酸が不足し筋肉量が低下します。
筋肉量が減ると基礎代謝が低くなるため結果として痩せにくい身体となります。

・栄養失調
過度な食事制限は、単純にエネルギーだけではなく代謝に不可欠なビタミン・ミネラルなどの栄養素不足にも繋がり、ひどい場合には栄養失調を招く恐れもあります。

・生理不順、不妊
極端な食事制限により身体や脳に負担が掛かると、エストロゲンの分泌が減少してしまい、その結果、生理不順や排卵障害による不妊などの原因になると言われています。
また、中年期以降の心身のトラブルにもつながる可能性が高くなってします。

・摂食障害
「食べる=太る」という間違えた認識を持ってしまうと太ることを避けるために食べることが恐怖となってしまい神経性食欲不振症いわゆる「拒食症」を引き起こす可能性があります。
また、逆に極端な食事制限によるストレスから食欲が止まらず暴食を繰り返す神経性大食症いわゆる「過食症」を招く恐れがあります。

極端なダイエットや食事制限はこのようなリスクを招く場合がありますので、しっかりと栄養素を摂りながら「健康的なダイエット」を行いましょう!